経営理念

「歴史あるまち鎌倉」を訪れる方に
食とともに味わう至福のひと時を愉しんでいただくために
鎌倉産の「クラフトビール」をお届けします。

鎌倉という街から生まれた
鎌倉ならではのクラフトビールを
皆さんと育んでいきます。

鎌倉ビール醸造株式会社
代表取締役社長 今村 仁右衛門。

鎌倉という街は、そこに暮らす方、仕事に来る方、買い物や観光で訪れる方等、非常に多様な生活風景を見ることが出来ます。
そして、鎌倉に求めるものはそれぞれに異なり、想いに残るものもそれぞれに異なります。そういった部分を超えて、鎌倉に求める共通の何かがあるのでは、そしてそれを形にする事が出来たなら・・・。そんな想いから、鎌倉に根付いたものづくりを考え続けていた時、地ビールにたどりつきました。

そして、地域の発展に貢献するものとしての地ビールから更に一歩進めて、鎌倉ならではの「クラフトビール」を追求する事が、環境や立場に関らず、”ともに味わえるもの”をお届けする事に繋がると、私たちは確信しています。

設立当初、1アイテムであった鎌倉ビールは、「料理に合うスタイルのビール」をコンセプトに試行錯誤を繰り返しながら、一つ、また一つとアイテムを増やして参りました。そして設立6年目の2003年、当初よりの念願であった三浦半島地域ブランドの確立に着手、葉山ビールの製造販売を開始致しました。2004年には、江の島ビールの製造販売を開始。2007年横須賀ビアサケを販売しました。

さらに、2008年からはビール以外の食品販売に着手。2008年には鎌倉極上乳酪(カマンベールチーズ)、2009年3月には鎌倉サイダーの販売を開始致しました。

2014年以降、お客様に、より鎌倉ビールを楽しく味わっていただくことをテーマに、樽生による限定醸造ビールの展開を強化しています。また、地域イベントの積極参加や、地元企業・コミュニティとの共同企画商品の開発も進めております。
鎌倉地域の一層の活性化へと結びついていくよう、全力を尽くして参ります。

鎌倉ビール醸造株式会社
代表取締役社長 今村 仁右衛門。